職種のつながりを知る

産業のつながりを理解できたら、早速企業選びに入ってしまう方が多いと思いますが、産業のつながりだけだとまだまだ仕事の理解が足りていません!!

職種のつながりを見る重要性

みなさんが職種を知ろうと思うタイミングは大体、行きたい会社が絞られてきてエントリーシートや面接で志望動機を伝えるために、自分がその中でどの職種が良いかホームページとか見ながら調べる方が多いと思います。

ということは、自分が実際に働くイメージ(具体的に日々何をして何を考えて仕事をするのか)を持たないまま会社を選んでいるということになります。

その会社に入るイメージは持っているのかもしれませんが・・。

 

具体的な働くイメージが持てていないのに、企業選択をしてしまうと結局イメージでしか企業選びをしていないことになってしまいます。

企業を選んでみたものの、実は自分のやりたいことはその会社では実現できなかったり。

イメージで選んでしまっているから、実際に入社できたとしても思っていた仕事と違った・・というミスマッチにもなってしまいます。

 

”産業のつながり”が理解できたら、次にやるべきなのは”職種のつながり”を理解すること。

 

産業全体の中での仕事の役割が理解できていたら、選考で「うちで何やりたいの?」という質問に対して人事も納得する深い志望理由を伝えることができるようになります!

 

 

食に関わる仕事の場合・・

 

産業全体からさらに職種にまで深めてみると、より具体的に産業内で誰がどんな仕事をしているのか見えてきます。

 

メディカルに関わる仕事の場合

 

製薬医療業界の中のつながりが理解できたら、次にその中で具体的に各職種が業界全体の中でどんな役割をしているのか理解しましょう!

例えば、製薬医療業界の営業はMRやMSといったプロフェッショナルとして営業担当が存在しています。

MRやMSの違いや、医療機器メーカーの営業の場合が誰とやりとりしているのかなど、生活者、患者視点のイメージではなく、実際に働くときに誰とやりとりしてどんな仕事があるのか理解しましょう。自分が働くときのリアルなイメージを持っていないと、選考を受けるときに業界、会社のことを全然わかっていないと思われてしまいます。