就活前に知っ得べき就活キーワード

Reflection

Reflectionとは日本語にすると「反射」という意味。tsuna就ワードとしては、自己分析をするのに重要なワード。

やりたい仕事、自分に向いている仕事を探すとき、自己分析をして探そうとする人がたくさんいます。しかし、いくら自分の過去を振り返っても出てこない。そんなことを思っている方も多いのではないでしょうか。なぜなら、学生であるみなさんは今まで「仕事」をしたことがないから。

自分の過去からだけだと、今までの自分の経験をもとにするので、「好きなこと、モノ」を仕事にするという発想しか出てきません。Reflectionとは、まず色んな会社や人の話をたくさん聞いて、それに対して自分が「何を感じたか」「何に共感したか」「何に違和感を感じたか」を「なぜそう感じたのか」という理由とともに整理することです。より多くの話を聞いてそれを整理すると、自分が仕事という観点で何を感じ、何に共感できるタイプなのかが見えてきます。

 

3軸フレームワーク

”自分にとって”の良い会社を見つけるためのフレームワーク。

これから会社のことを知る際に、説明会や人事の話を聞くとみんな良い事しか言わないから、どの会社も良い会社に見えてきます。

その中でも”自分にとって”良い会社を見極めるために、「事業」「仕事」「社風」の3つに分類して情報を整理します。

この3つからそれぞれ自分の共感ポイントをそれぞれ整理すると、”ただの良い会社”ではなく、”自分にとって”良い会社が徐々に見えてきます。

 

MOREの法則

就活を成功させるには、やみくもに行動するのではなく、「MOREの法則」を意識しましょう。

この流れを何度も繰り返すことで、無駄なく効率的に就活を進めることができます。

M(Method):ワザ・方法  まずはやり方、手段を知る

O(Opportunity):機会・行動  やり方を知ったら次に、色んな機会に足を運んだり、行動に移す

R(Reflection):気づき・発見  行動することで、新しい気づきや発見をたくさん見つける

E(Evaluation):評価・言語化  Reflectionで感じたことをそのままにせず、しっかり整理して言語化して自分の考えを明確にしていく

 

 

再現性

これはエントリーシートや面接の前に知っておいて欲しいワードになります。

人事は常に学生のことを「仕事で成果を出す事ができる人材かどうか」を見ています。なので、自分の強みやそのエピソードを話す時に、自分の話したい事、伝えたい事だけを一生懸命話しても人事にはあなたの良さが伝わっていない可能性があります。

自分をPRできる場では、常に「自分がその会社に貢献できる能力がある」「その会社に自分は合っている」というのを伝えられるように意識する必要があります。

人事は、あなたが話している内容をすべて仕事に置き換えて、「この学生は仕事の場面だったらどういう考え方や行動を取りそうか」(再現性)を見ています。

 

G-PDCA

人事は、G-PDCA思考ができる人材を求めています。

G-PDCAとは、

G(GOAL):目標・目的

P(PLAN):計画

D(DO):実行・実践

C(CHECK):検証・振り返り

A(ACTION):改善・実行

 

これが出来ている人は成長スピードが速いと言われています。

選考でエピソードの話をするときもG-PDCAを意識しながら話をすると、人事もこの子が実際に仕事をするときはどんな考え方をするのかというのがイメージしやすく、伝えたいことが伝わりやすくなります。

 

 

共感と貢献

人事がエントリーシートや面接で知りたいことは、あなたが「成果を出す人かどうか」「うちに合っている人かどうか」の2点です。色々な質問で聞かれますが、全てはこの2点を知るために聞いています。

そのため、自分のどんな強みを生かせるのか(貢献)、その会社と自分の価値観がどのように合っているのか(共感)を伝えることを常に意識しないといけません。