※現在掲載中の情報は2020卒向け時点での情報となります。

企業理解1:事業内容

POINT1:vision(未来像、方向性)

製薬の仕事を通してわたしたち自身も成長し、医療に有意な価値を提供し続けます

富士製薬工業は1954年の創業以来、「医療用医薬品の開発・製造・販売」にひたむきに取り組んできた製薬会社です。わたしたちは「あれもこれも」といったように様々な領域へ手を広げるのではなく、得意な分野・勝てる領域での戦いに集中し、独自の企業価値の持続的向上に努めています。

それがわたしたちの経営方針です。

また、当社には『富士製薬工業の成長はわたしたちの成長に正比例する』という経営理念が息づいています。これは「わたしたちみんなが幸せであるために、製薬の仕事を通して、毎日さらなる自己成長と、人へのさらなる貢献に努めること」を実践することに他ならず、わたしたちにとっての使命といえます。わたしたちは今後も会社活動を通じて一人ひとりが成長し続けていくと共に、永続的に医療に有意な価値を提供していきます。

 

 

POINT2:value(社会に提供している価値・存在意義)

優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する

『優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する』、これは『富士製薬工業の成長はわたしたちの成長に正比例する』と並び、わたしたちが大切にしている経営理念の二本柱の一つです。

「医療に有意な価値を提供する」という思いを一つに全員で難題に挑み続け、わたしたちにしかできないことを成すことによって、医療の現場から強い信頼と支持を得て、さらなる貢献を果たすことが重要な使命であり、わたしたちの存在意義であると考えています。したがって、その「わたしたちにしかできないことを成す」という理念の下、わたしたちは事業分野に専門的な領域を持ち、その領域での企業価値の向上に努めてきました。

その結果が、医療現場の信頼と支持を形成することにつながり、専門領域における非常に高いシェアの獲得に結びついていると確信しています。

 

 POINT3:core competance(特長と強み)

自社の強み、勝てる戦いに集中することから生まれる特定領域における独自の企業価値

わたしたちは『自社の強み、特定の領域、勝てる戦いに集中し、独自の企業価値の持続的向上に努める』という経営方針に基づき、注射剤をメインとした「女性医療」と「急性期医療」を支える製品の開発、製造、安定供給に尽力しています。

「女性医療」においては月経困難症治療薬や不妊治療製剤をはじめとした女性特有の病気の予防・治療用製剤を、「急性期医療」では医師の診断をサポートする診断用製剤など高品質な注射剤を、さまざまな視点からよりよい医療を支える製品を提供しています。なかでも、特に女性ホルモン剤の分野では非常に高いシェアを獲得しており、今後も現状に留まることなく、新たな効能の新薬や剤形を工夫した製剤のライセンスを積極的に獲得し、女性医療のリーディングカンパニーを確立することを目指していきます。

 

企業理解2:仕事理解(つながり図)

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

企業理解3:社風・風土

風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

  1. 後輩や仲間など人を育てる
  2. アイデアをすぐに行動する
  3. 失敗を恐れずチャレンジする
  4. やりぬく力、根性がある
  5. 新しい情報への感度が高い

当社は人を育てる風土を大切にしており、経営理念にある「成長」を社内全体で実践しています。したがって、「人を育てる」という意識があることは極めて重要です。また、「医療に有意な価値を提供する」という難題と対峙するには、考えを躊躇なく行動に移せる主体性や、挑戦的な姿勢が不可欠です。さらに、高い目標達成のためには、途中で投げ出さず最後までやりきる気持ちが何より大切です。一方でわたしたちには、医療現場のニーズや業界全体の動きといった情報を素早くキャッチすることも求められます。

風土マッチング(求める人物像編)

 

◯求める人物像

◯ 自らの思いや考えを積極的に発言・行動に移せる人  

◯ 高い目標に挑み続ける熱量を持った粘り強い人

◯ 自己成長に強い関心があり、新しいことへの挑戦にワクワクできる人

富士製薬工業の理念を実現していくためには、主体的に積極性をもって行動していくことや、挑戦を継続する姿勢が必要不可欠です。それは、主体性や挑戦する気持ちがなければ、難題を打破したり自己成長を望むことが困難になるからです。また、この「成長」というワードをわたしたちは非常に大切にしています。したがって、会社の成長とともに仕事を通じて自らを成長させたい、という強い思いを抱いている方が望まれます。

❌求めない人物像

✖自らの意思・判断で行動することが苦手な人 

「今がよければいい」という考えで、現状に甘んじやすい人

チームワークが苦手で、個人だけで仕事を完結しようとする人

高い目標を達成するためには、与えられた仕事や指示をこなすだけでなく、自ら主体的に考え、行動し、よりよいものを求めて挑戦していく姿勢が何より大切です。
また、難題というのは一人で成し遂げられるものではなく、仲間と力を合わせて立ち向かうことではじめて達成がみえてくるものです。したがって、上記の3項目がみられる人は、わたしたちと一緒に仕事をしても感動を共有できないと思いますので、参考にして頂きたいです。

 

 

就活生へ応援メッセージ

就職活動は皆様の将来にとって1つの大きな選択につながると同時に、自己成長の機会でもあります。様々な企業と出会うことで、今まで知らなかった業種や仕事内容を知れたり、活動を通じて自己を振り返り、自身の強みや弱みも自覚できると思います。そういった貴重な機会を是非前向きに活かして下さい!

 

企業情報詳細

 

富士製薬工業株式会社

(本社)〒102-0075
東京都千代田区三番町5-7 精糖会館6F

売上高:353億8,700万円(2017年9月期連結)

社員数:1,480名

(2017年9月末:連結 富士製薬:717名 OLIC:763名)

採用予定数:10名