明治OBOG訪問会(12/10) 振り返りページ

 

2019年12月10日、明治/生産技術職の内定者のUさんの訪問会が開催されました。
Uさんは、理知的な印象の方でした。
沢山のご応募があった中で、当日参加できなかった学生の皆様にも
当日の様子が伝わるよう、記事化しましたので参考にしてください!

 

目次

1.「食品業界に決めた理由」
2.「明治に決めた理由」
3.「ES」
4.「合同説明会」
5.「OBOG訪問会」
6.「動画選考」
7.「GD(グループディスカッション)」
8.「就活で感じたこと」

理系の学生向け
9.「院に行くか、就職するかで迷っているが、大学院に進学して良かったことは?」
10.「研究内容を伝える工夫をしていたか?」
11.「生産技術職に決めた理由」

訪問会後記 (Tsunagaru就活事務局インターン生から見た訪問会の感想)

 

1.食品業界に決めた理由

大学院では、腸内環境の研究をしていた。
自分の軸として、病気になった後の治療ではなく、
病気になる前のケア・予防で、健康寿命をのばしていきたいと考えていた。
その点で、化粧品業界や製薬業界の中でもワクチンなどは考えたが、
食品業界は楽しく仕事をするという社風が自分に合っていると感じた。 

2.明治に決めた理由

明治はお菓子や乳製品、スポーツ向け商品、冷凍食品など、
赤ちゃんからお年寄りに向けた多種多様なラインナップがあり、やれることの幅が広かった。
また、日本国内の市場が減少している中で、
東南アジアへの進出などグローバル視点を持っているのも決め手となった。

3.ES

食品業界は何万何千とESが提出される。
だから、最初の1、2行が大事で、そこでいかに興味を引かせるかということを考えていた。

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4.合同説明会

合同説明会は、就活生が企業の話を聞く機会だけど、
説明する人事の方とは別の人事の方が後ろにいるので、
その方に声をかけて自分の聞きたいことを聞くようにしていた。
企業からの一方的な説明ではなく、自分にあった説明をしてくれるので、
より深くその企業のことを知れた。

 

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5.OBOG訪問会

企業の説明会はその企業の話しか聞けないが、
OBOG訪問会はその人の受けた企業すべての話が聞けるので
研究等で各企業の説明を聞く時間が十分にとれない私にとって、訪問会は効率がいいと感じた。

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6.動画選考

フリップに名前を大きく書いたり、(すし屋でバイトをしていたので)寿司を握ったりするなど、
「言葉で伝わりづらく、見たほうが伝わる」ものをインパクト重視で動画にした。
裏技として、フリップの裏側にカンペを仕込んでいた。 

7.GD(グループディスカッション)

会場には一番に行くことを意識していた。
一番早くに行けば、来る人全員と話すことで、事前に打ち解けることができ,
自分がどういう人間か伝えることができると思った。
そして、全体が見やすくなるように、四隅に座ることを心がけた。 

8.就活で感じたこと

人事の方に、「御社が第一志望です」と言ったほうがいいと感じた。
自分は聞かれたときに、「第一志望」と言っていた。
今振り返って、第一志望群は失礼だと思う。
嘘はつかない程度に、第一志望ですと言った方が良かったと思う。

 

理系の学生向け

9.院に行くか、就職するかで迷っているが、院に行って良かったことは?

面接では文系の人事の方だったりするので、
深く研究した分、わかりやすく研究内容を言うことができるようになった。 

10.研究内容を伝える工夫をしていたか?

研究内容から言うのではなく、研究の背景などを言ってから内容の話をした。
あまり内容の深いところまでは言わず、例えを使いながらわかりやすく話をした。 

11.生産技術職に決めた理由

最初、研究開発職で出したけど、一次選考で面接官の方に
生産技術職の方が合っていると言われたため、生産技術職の面接を受けた。
研究開発職じゃなくても予防や健康寿命の延伸等、自分のやりたいことはできると思った。
研究開発職は答えがないことに取り組むことが好きな人にはおすすめ。

 

以上が明治内定者の方の体験談です。

「訪問会後記 (Tsunagaru就活事務局インターン生から見た訪問会の感想)」
「時代の先を行くニューメイカー」

文系の私からすると普段接する機会がない理系の方だったので
すべての話がとても新鮮でした。研究を十分に行いながらと、
時間制約がある中で就活を効率よくやる考え方は、
就活のやりかたを見直すきっかけになった。
情報が氾濫している時代の中、目的を明確化し、効率的にゴールにたどり着く姿は
今の時代に合った優秀な人だと思った。