※現在掲載中の情報は2019卒向け時点での情報となります。

企業理解1:事業内容

POINT1:vision(未来像、方向性)

食を支える多様な事業を通して、日本の食卓の未来を創造する

 

テーブルマークグループは「一番大切な人に食べてもらいたい」という想いのもと、独自の技術や商品力を活かし、3つの事業を展開しています。テーブルマーク・ケイエス冷凍食品を中心とした「冷食・常温事業」、富士食品工業を中心とした「調味料事業」、サンジェルマンを中心とした「ベーカリー事業」です。その中でも、特に冷凍麺、冷凍・常温米版、焼成冷凍パンといったステープル(主食)を中心に、いずれも、最高水準の安全管理のもと、商品開発・製造を進めるとともに、これまで積み重ねてきた知見と先進の技術で、高付加価値な商品の提供に努めてまいります。

 

 

POINT2:value(社会に提供している価値・存在意義)

市場トレンドやお客様ニーズに合わせた商品開発

少子高齢化や世帯人数の減少などを背景に、簡便性・経済性の追求が進む一方、おいしさはもちろん、健康志向や安全に対する意識の高まりなど、消費者ニーズは日々変化し、多様化しています。テーブルマークグループではこれまで冷凍うどん・冷凍肉だんご・麺用粉末スープなどの革新的な商品を他社にさきがけて次々と開発し、市場を創造するとともに、現在も売上高で業界トップシェアを誇る商品を数多く取り扱っています。特に、冷凍食品はつくりたてのおいしさを急速冷凍によりそのままお客様へお届けすることができるだけでなく、簡単・便利な食品であるため、昨今の時代背景にもマッチし、家庭用・業務用ともに親しまれています。

 

 

 POINT3:core competance(特長と強み)

グループの多様な力を結集

主食を中心に事業を展開するテーブルマーク、お弁当商材や一食完結型が得意なケイエス冷凍食品、豊富なラインナップで調味料事業を展開する富士食品工業、焼きたてパンのおいしさをお届けするサンジェルマン。テーブルマークグループでは各社が持つ優れた知見・ノウハウを共有することで、より付加価値の高い商品づくりを行っています。例えば、テーブルマークの「ホームラン軒」には富士食品工業が開発したこだわりスープが使われており、サンジェルマンの製パン技術・発酵技術もテーブルマークの「焼成冷凍パン」に応用されています。私たちはグループの多様な力を結集することで「テーブルマークグループならではの商品」を生み出し続けます。

 

 

企業理解2:仕事理解(つながり図)

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

 

 

企業理解3:社風・風土

風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

  1. 失敗を恐れずチャレンジする
  2. 改善点に気づき実行する
  3. 人を巻き込み仕事を進める
  4. 調和と連帯感で仕事を進める
  5. やり抜く力、根性がある

テーブルマークグループでは、失敗を恐れず自らの成長実現に向けて何事にも積極的にチャレンジすることが求められています。また、企画・開発・製造・販売まで、商品が世に送り出されるまでの工程には、多くの人が携わり、連携をはかっています。周囲を巻き込むリーダーシップ、有機的に連携する協調性が必要とされます。

一人ひとりが「一番大切な人に食べてもらいたい」という想いのもと、自社商品への自信・誇りを持ち、更なる躍進に向けて行動しています。

 

 

風土マッチング(求める人物像編)

◯求める人物像

◯ チームワークを重視し、それぞれの「強み」をより一層高めて組織力の強化を図ることができる人

◯ テーブルマーク社員として、自信と誇り、責任感と使命感を持ち、当事者意識高く行動することができる人

◯ RG-PDCA®サイクルを意識することができる人

RG-PDCA®サイクルとは、成功・失敗を組織として学ぶ仕組み(Reserch-Goal-Plan-Do-Check-Action)のことです。

結果のみに一喜一憂することなく、その結果が導き出された要因を分析し、常に問題意識を持ち、論理的な思考力と高い成長意欲のもと、失敗は次の成功の財産とし、成功は更なる成功の財産となるよう行動することが求められます。

 

❌求めない人物像

✖ 食への興味・関心が低い人

✖ 他者への関心が低く個人プレーを重視する人

✖ 指示待ちや、批評家、できない理由を探す人

 

 

企業情報詳細

 

テーブルマーク株式会社

(本社)〒104-0045
東京都中央区築地6-4-10

売上高:1,641億円(2016年12月期連結)

社員数:1,344名(2017年12月31日現在 単体)

採用予定数:約30名