※現在掲載中の情報は2021卒向け時点での情報となります。

企業理解1:事業内容

事業概要

・食品スーパーマーケットPantry、Luckyの運営

・自社食品工場(たくみ亭・杏庵・吾光・藤乃家・卯乃家・幸月)の運営

食は愛(おいしいはうれしい)をテーマに、最愛のご家族が安心して食べられる食品の提供を目指しています。

 

POINT1:vision(未来像、方向性)

高品質な商品を「造っている」から、「価値を発信している」会社へと転換

 

私達はスーパーマーケットを運営しながら、一方で自社工場を所有し食品製造を行って来ました。製造のコンセプトは「限りなく自然に近い食品づくり」。具体的には、「食品添加物を使用しない・出来る限り排除した食品」をさします。現在に至るまで、期間として40年以上継続しています。メーカーさんにも負けないものを作っていましたが、これまで発信については十分ではありませんでした。それは、食品販売者として当たり前の水準の物を当たり前に販売しているだけという思いが強かったからです。しかし、良い物を造っていれば伝わるだろうという時代は過ぎたと思います。その価値は何か?どう発信していくか?ここを考え実行していくことが重要となります。当社は、差別化出来る商品を多数そろえておりますので、発信力を高めると言う部分を注力していくことで、会社としての競争力を高めることに繋がると考えています。

 

 

POINT2:value(社会に提供している価値・存在意義)

求めているお客様にお届けすることが役割

 

「お子様のアレルギーに悩まれた親御様が、医者に食べられる食品の相談をしたところ、大近が作っているおにぎりをおすすめされた。実際に食べたところ本当に症状が出なかった。」これは過去、実際にお客様のお声として頂戴したエピソードです。食品を提供する会社として、お客様のニーズに応えることが重要です。私たちは、「最愛のご家族が安心して食べられる食品の提供」をテーマとし、自社で設定した安全基準を守った商品の販売に心をつくしています。また、当社のPB商品の一部は、関西圏以外のスーパーマーケットへ販売を行っています。商品価値で差別化できる商品だからこそできることであり、各地域で求めているお客様へお届けしています。

 

 

 POINT3:core competance(特長と強み)

商品展開の強みが、出店立地に活きる

 

当社の店舗の多くが、駅前や駅ナカなど、人が集まる場所に出店しています。これらの立地は、郊外店と比較して、店舗面積は小さく、またお客様も、地域の方に加えて、通勤・通学や旅行などで駅を利用する方もターゲットとなってきます。これらの事情から通常のスーパーとは違う商品展開が必要です。具体的に言うと、中食の商品の需要が強いということです。当社は、弁当やおにぎり等の惣菜を始め、和洋菓子と言ったスイーツ類を自社で造っているという強みが、この立地ではビジネスとして活きてくるのです。また肉や魚についても、自社の加工センターを保有していますので、駅型店舗でも生鮮を供給することができます。このような形で当社独自の店舗展開を今後も続けて行きます。

 

 

企業理解2:仕事理解(つながり図)

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

 

企業理解3:社風・風土

風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

  1. 失敗を恐れずチャレンジする
  2. やりぬく力、根性がある
  3. 新しい情報への感度が高い
  4. ブレずに継続する
  5. 人を巻き込み仕事を進める

当社は本部からの一括の指示で、各店舗の売り場を画一的に決めてしまうようなことはありません。現場の裁量で決めることができます。自分がこの商品を売りたいからイベントスペースを使って、○○フェアと銘打って販売したい!といったことが可能です。現場の責任者も若手にこういったチャンスをどんどん与えます。何もしないことが一番良くない、たくさん挑戦して、たくさん失敗することが成長につながるという考えがあります。

 

風土マッチング(求める人物像編)

 

◯求める人物像

◯  商売が好きな人

◯  食品について興味がある人

◯  常に疑問を持ち続ける人

商品を販売することに情熱を燃やせる人。当社は食品スーパーを経営しており、良い商品を作ることがゴールではありません。商品をお客様に販売して初めて、事業が成り立ちます。そのうえで、食品に興味を持って、好きになることが大事だと考えます。常に考え続けて疑問を持ち、自分の仕事をよりよいものにすることが求められます。

 

❌求めない人物像

✖ 食品に無関心な人

いくら商売が好きでも、自社の商品に関心がなければ大近には合わないと思います。大近の商品は決して値段が安いわけではなく、並べるだけでは売れません。商品を好きになり、もっと知りたいと感じて、他の人に勧められるくらいに知識を深める必要があります。値段の高い商品が売れないから安売りに走るというのでは、高品質なものを適正な価格でお客様に届けることができなくなり、大近である意味がなくなってしまいます。

 

就活生へ応援メッセージ

 
はっきり言って大近で働くということは簡単ではありません。
高価格の商品をいかにして価値を伝えて販売するか。考える必要があります。
しかし、難しいからこそ、お客様に価値を伝えることができ、喜んで頂けた時の達成感も大きくなります。
共に難しいことに挑戦してみませんか。

企業情報詳細

 

株式会社大近(パントリー&ラッキー)

(本社)〒553-0003
大阪市福島区福島6-10-11

売上高:286億円(平成30年度)

社員数:396名(2019.8)

採用予定数:15名

採用HPはコチラ