日清食品内定者訪問会
12/10(月)開催!

日清食品に内定したHさん(文系)のOBOG訪問会振り返りページです!

2018年12月10日、日清食品/BI職(初期配属が営業)内定者Hさんの訪問会が開催されました。Hさんは大学では国際社会学を専攻している男性です。Hさんは私が抱いている日清食品のイメージ(creativeでunique)を体現しており、「唯一無二」という言葉がとても似合う方でした。自分の芯を強く持ち、それを高めていけるような企業/自分が働いている姿を浮かべワクワクを感じられる企業に、出会えることが就活において一つのゴールになると、Hさんの話を聞く中で感じました

沢山のご応募があった中で、当日参加できなかった学生の皆様にも当日の様子が伝わるよう、記事化しましたのでご参考下さい!

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ー訪問会開始〜自己紹介(20分程度)

参加者全員の自己紹介タイムでは…?

自己紹介では、大学の専攻分野の他、カップヌードルやチキンラーメンなど、数多くの大人気商品を持っている日清食品の「好きな商品」をテーマに共有しました。

内定者のHさん:「日清食品のBI職(初期配属が営業)の内定者です。大学では国際社会学を専攻しています。好きな日清の商品は、ココナッツサブレです。本日はよろしくお願いします。」

全員:「よろしくお願いします。」

ココナッツサブレのお話の他にも、海外経験が豊富なHには、日本と海外でのカップヌードルの味や販売の仕方の違いなども紹介していただきました。学生の中でも、海外のカップヌードルを買うことがマイブームの方がいたり…と、とても盛り上がりました。

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ー質問タイム(80分程度)

・何社、エントリーしましたか?
ESは20社くらい出しました。食品が9社、商社が3社、その他メーカーが6社程度です。

・食品業界が中心ですが、食品に関心がある理由はなんですか?
自分が今後働いていく上で興味を持てるものが食品だと感じたからです。食品は身近にあるという点や、留学を通して日本の食事の美味しさを感じ、「日本の美味しい食品を海外に持っていくような仕事」に携われたらいいなと思ったらからです。また貧困層から富裕層まで、人間は生きていく限り食べるため、今後ずっと残る業界であると考えたからです。

・食品の中でもどのように受ける企業を選択していましたか?
身近なものであり、日頃から愛着を持って使用している商品の企業を受けていました。「自分がその商品に携わりたい」と思っていたメーカーを受けていましたね。また、メーカーの選考においては商品への愛着も一つのポイントだと感じています。「その商品にどのように携わりたいか」ということを考えながら選考を受けていました。

・ご内定された日清食品のイメージを教えてください。
日清食品は内定前からユニークな会社だというイメージを持っていました。実際に内定者もユニークな人が多いです。日本一の記録を持っている人とか、色々な意味でユニークな人が集まっている会社だと感じます。

・ずばり、日清食品に入社を決意した理由はなんですか?
日清食品なら今後楽しく働けると考えたからです。選考で出会った社員の方だけでなく同期になる学生も個性豊かな人が多く、就職後の仕事も楽しそうだと感じたのが決め手になったと思います。

・ESはどのような点に気をつけていましたか?
結論を最初に書き、できるだけ端的に分かりやすく書くことに気をつけていました。また、設問によっては大学時代の話だけでなく、これまでの人生で経験したことも書くなどして、様々な経験を書くことにも気をつけていました。

・ガクチカはどのようなことを書いていましたか?
基本的には、海外留学時に行っていたインターンシップのことについて書いていました。それだけでなく、高校時代の話など設問の数と内容に応じて書いていました。

・面接はどのような点に気をつけていましたか?
①元気に面接をすること
②人の話を聞くこと(集団面接では他の学生の話も)
③飾らずに自分らしさを出すこと

この3点を気をつけていました。

・面接のお勧め練習方法はありますか?
友人との模擬面接をお勧めします。意外と目を見て話せていなかったり/表情が硬かったりなどを確認してフィードバックしてもらうといいと思います。自分で上手くできているつもりでも案外できていなかったりするので。

・面接でキャリアパスについて聞かれましたか?
はい。内定をもらった会社に限らず幾つかの会社で聞かれました。皆さんはこれからますます説明会などが増えていき、様々な人の話を聞くと思います。その時にただ受身で聞くだけでなく、皆さん自身がどのようなキャリアをその会社で歩むことができるのかを想像しながら聞いてみてください。5年から10年のスパンで考えてみると面接でも説得力が増すかもしれません。例えば、海外で働きたい人も多いと思いますが、入社後どのような経験を積み、何をするために/どのような役割で海外に行きたいのか、などを考えると面接でも説得力が増すかと思います。

・逆質問はどのようなことを聞いていましたか?
先ほどのキャリアパスに少し繋がりますが、その会社に入った後の自分のキャリアを考えるためにも入社後のキャリアに関してや、自分の経験をどのように業務に活かせるかなどを尋ねていました。

・GDで気をつけていた点はありますか?
人の話を折らないこと/楽しそうに話すこと/真面目さを保ちつつ、役割にこだわり過ぎずに行うといいと思います。

・インターンシップは何社くらい行きましたか?
1dayインターンは含めず、4社くらいのインターンに参加しました。主に食品メーカーと商社です。

・SPI対策はどうですか?
3月の広報解禁前に市販のテキストで学習していましたので、皆さんにも3月までに学習することをお勧めします。また、テストもSPI形式だけでなはないので、インターンシップ選考などで色々なテスト形式を経験しつつ、自分の弱点を把握して対策していくといいと思います。

・OBOG訪問はされましたか?
食品で2回、商社では2回訪問しました。大学のキャリアセンターと社会人訪問のアプリを活用しました。OBOG訪問することが目的となっていますが、必ずしもOBOG訪問が本選考に影響するとは限りませんので、もしやるのであれば訪問の目的をしっかり決めることをお勧めします。

・就活中に活用していたツールありますか?
使用していたツールとしては、OBOG訪問用アプリ以外は特にありません。強いて言うなら就活中は電車移動の時間や待ち時間が長く、時間が勿体無かったので様々なジャンルの本を読んでいました。また、就活生向けの掲示板はあまり見ないようにしていました。様々な書き込みを見て無駄なストレスを溜めたくなかったので。

・スケジュール管理はどのようにしていましたか?
手帳で管理していました。

・就活中にストレスはありましたか?
早起きすることや満員電車での移動、企業からの電話を待つ時にはストレスを感じていましたね。ですが、基本的には楽しめていました。

・冬期(年末年始あたり)は何をしていましたか?
業界や会社を絞ってインターンシップへ応募していました。様々な会社を応募することでESや面接の練習をしていました。3月の広報解禁までにインターンシップの選考で面接を1,2回くらいは経験できるといいかもしれません。

=質問タイム終了=

各自感想を共有し、アンケート記入をしました。

参加者の皆様には、「どこから面白い発想が生まれるのか不思議なほど、クリエイティブだと感じました。しかし、楽しいだけではなく常に考え、就活を楽しめるくらい冷静でないと勝てないのだとも思いました。今日は丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。」「とても勉強になりました。 話しやすい雰囲気をつくっていただき嬉しかったです。」「終始、すごいな〜と思いながらお話を聞かせていただきました。ユニークなご経験に圧倒されました。」などの声をいただきました!

ご協力いただいた内定者のHさん、ご参加いただいた就活生の皆様、素敵な第4回訪問会を作ってくださり、ありがとうございました!


文/企画・運営

tsunagaru就活事務局学生インターン

福田 伊万里(お茶の水女子大学生活科学部3年次)
オウンドメディア 「imacoro」総合プロデューサー(サイト立ち上げ、文章、写真、レイアウト、デザイン、ロゴ作成、SNS連携など全て行なっています。)
「imacoro」サイトはこちらからご覧いただけます。