「食に関わる仕事」と聞いて、どのような仕事をイメージするでしょうか?生活に最も身近で、毎日のように関わる「食」。あまりに身近だからこそ、就職活動の場面では多くの就職活動生が「誤ったイメージ」と「短絡的な行動」で正しく働き方を理解せず、面接等で苦労している光景を私たちは何度も見てきました。

Tsuna就は食に関わる多様な働き方を理解し、満足する就職活動を実現してもらうための業界特化型の就活応援プロジェクトです。「食に関わる仕事」が思った以上に多様で、思った以上にワクワクするものであることを深く理解する助けになれば嬉しいです。奥深く、可能性に満ちた、食品業界をぜひ楽しく理解してください。

 

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食の”つながり”

 

「食に関わる仕事」を広く理解する上で、欠かせないワードが「サプライチェーン」です。サプライチェーンとは、モノが作られ最終生活者の手に渡るまでの一連の流れのことで、サプライ(=供給)+チェーン(=連鎖)と表します。食品のサプライチェーンでは、大きく4つの役割に分けられます。

まず、商品を製造する「メーカー」。完成した商品をスーパー等に運ぶ「卸」。商品を生活者に直接販売する「小売」。食品産業全体を設備などの面で支える「インフラ」。この4つの関係者が連携・協力することで、日本の食品流通がスムーズに機能し、豊かな食生活を実現しています。

どれも「食に関わる仕事」ですが、それぞれのやりがいや醍醐味は違います。自分がどのように食に関わりたいのか、サプライチェーンという俯瞰的な視点から捉えれば間違いの無い選択が出来るはずです。