※現在掲載中の情報は2021卒向け時点での情報となります。

企業理解1:事業内容

事業概要

日本酒類販売は昭和24年の創業以来、豊かな酒・食文化の発展を目指し、酒類食品の卸売業として活動を展開しています。当社は卸の中でも「酒類」を中心に扱う卸売業です。70年以上にわたって蓄積されたノウハウにより、幅広いニーズに応えられる酒類卸として、その地位を確立しています。卸としての大事な流通機能の強化を図りながらも、酒文化を担う者として、さまざまな取り組みを通し、豊かな暮らしづくりに貢献しています。

 

POINT1:vision(未来像、方向性)

ストロング&グッドカンパニーを目指して

創業から70余年。当社は「酒類食品の中間流通のプロ」として、造り手とお客様を繋ぐ役割を担ってきました。
現在、酒類・食品市場を取り巻く環境は高齢化や消費者ニーズの多様化等大きく変化しています。こうした変化に対応し、安定的に卸売業務を遂行していくため、【ヒト・モノ・コトを育てる】を理念とし、全社員一丸となって取り組んでいます。「ヒト」(社員)が業務に精通し、卸のエキスパートとなることを目指し、併せて「モノ」(商品)に精通することによる様々な資格取得も奨励しています。また、「コト」消費の内容を正しく把握し、新たなアプローチで売場・売り方の改革を進め、消費者の生活をより豊かなものにするために貢献してまいります。

創業より脈々と受け継ぎ、積み重ねてきた「信頼」と「経験」を糧として、今後も「卸の日酒販」にしかできない取り組みで新たな価値を創造し、提供し続けていきたいと考えます。

 

 

 

POINT2:value(社会に提供している価値・存在意義)

「酒文化の担い手として」酒卸、日酒販にしかできない取り組みで売場の活性化を!

当社が主体となって発足した「酒卸ユニオン<創SOU>」は、全国的な酒類卸ネットワークを構築し、酒類の健全な発展を目指すことを目的として設立しました。加盟各社(現在28社)は各々の経営を行い、その中で「商品開発・仕入機能・物流機能」などの酒類卸の基本的な機能において、連携を図っています。「1企業だけが良ければいい」ではなく、業界全体で市場を盛り上げたい、そして全国のお客様に地域差のないサービスを提供したいという思いから活動を続けています。
また、酒類卸に求められるのは、いかに高付加価値な商品を提案するかです。当社は現在ヨーロッパを中心に12ヵ国・105ブランドの、味・品質に優れた商品を輸入し、その美味しさを市場にお届けしています(2018年国内での輸入ワイン販売数量 第6位)。さらに、メーカーと共同で「お酒に合うおつまみ」を開発するなど、酒類卸ならではの取り組みで売場の活性化を支援しています。

 

 

 

 POINT3:core competance(特長と強み)

「売上の81%が酒類」その商品力と提案力が強みです

当社の強みは売上の81%を占める「酒類」の品揃えと商品力です。特に全国で高い実績を誇る日本酒や本格焼酎の分野では、数多くの製造元との取り組みで、他に類をみない品揃えを実現しています。
また、酒類卸にしかできない、複数メーカーの商品を組み合わせた販売企画や、実際の販売現場からの声をもとにつくられた開発商品など、その独自性を活かした「提案力」は取引先の店舗活性化に繋がっています。
しかし、それらを実現させるのは人の力。商品の価値を正しく伝え、あらゆる場面で信頼される人材を育てるために、資格取得支援・各種研修の実施にも注力しており、きき酒師282名、ソムリエ208名など、社員の多くが資格を取得しています(2019年6月現在)。更に、毎年開催している酒蔵研修では、実際に蔵人から製造工程を学び、お酒の奥深さや造り手の想いを肌で感じることで、机上の知識に留まらない説得力のある営業・提案に活かしています。

 

 

企業理解2:仕事理解(つながり図)

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

企業理解3:社風・風土

風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

  1. 失敗を恐れずチャレンジする
  2. 人を巻き込み仕事を進める
  3. やりぬく力、根性がある
  4. 調和と連帯感で仕事を進める
  5. 後輩や仲間など人を育てる

酒類食品業界を取り巻く環境はめまぐるしい変化を続けており、その多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応するためには、「卸」に求められる機能の強化は勿論のこと、社員1人ひとりが改革・改善を常に志向するチャレンジ精神が何よりも大切だと考えます。
また、仕事は人とのつながり。造り手とお客様を繋ぐ中間流通に位置する当社は多くの人と出会い、仕事をしています。その中で、自ら発信し、周囲を巻き込みながら仕事を進められる「行動力と前向きさ」を備えた社員が、当社では活躍しています。

 

 

風土マッチング(求める人物像編)

 

◯求める人物像

◯  自らの成長のために、果敢にチャレンジし、惜しみない努力ができる人

◯ 「自分」という人間をさらけ出しながら、調和を保てる人

◯  酒や食に興味・関心がある人

卸は各現場で取引先の話を聞き、多くの局面で頼られるパートナーとならなければなりません。そのために大事な武器となる「知識」を習得する努力は日々必要です。
また、中間流通であるがゆえ、依頼・相談も多く寄せられる立場です。自らの知識や考えをフル活用しながらも、メーカー・小売業・消費者とそれぞれの要望や想いに寄り添った答えを見いだせる方は仕事がしやすいと思います。

❌求めない人物像

✖ 人として誠実でない→真正面から向き合えない人、約束を守れない人

✖ 自分の限界点を決めてしまう、諦めてしまう人

仕事はまさに「人間同士のつながり」。卸売業にいて、そのことを特に強く感じます。新入社員であっても、お取引先様の前に出たら会社の顔。
「自分という人間を信頼してもらうまでが大変。それができたら商売は進む」当社の社員はよく話します。
また、何もしないうちに「ここまで」と決めてしまう、それでは相手の要望・期待を超えることはできません。どんな仕事でも、「誰かがやってくれる」はないのです。

 

 

就活生へ応援メッセージ

就職活動は、社会人への第一歩だと思います。自分を知り、企業を知ることができる絶好の機会です。この機会を存分に活かし、楽しんで就職活動を行ってください。そして自分の熱意を伝えたい!と思える会社を見つけてください。私たちも皆さんとの出会いを心待ちにしています!

企業情報詳細

 

日本酒類販売株式会社

(本社)〒104-8254
東京都中央区新川一丁目25番4号

売上高:連結 5,501億円 (2019年3月期)

社員数:776名 (2019年3月末現在)

採用予定数:25名(予定)