第3弾【独自解説】SDGsと食品企業

 

1.SDGsについて学ぼう!

食品業界でもSDGsや環境に対する取り組みが重要視されてきている。
SDGsという言葉を見聞きしたことがあるかもしれないが、実際の企業の取り組みやその背景について説明できる人はなかなかいないのではないだろうか。
そこで、今回の記事を読んで、SDGsについて説明できる人になってもらいたい。

 


 


編集部からの問題
食品業界で「SDGs」が取り組まれている理由について考えてみよう。答えは文末に。

➀SDGsとは

SDGsとは、21世紀の国際目標として2000年にスタートしたMDGs(ミレニアム開発目標)の後継として、国連サミットで採択された、2030年までに達成する国際目標である。1)(黒田かをり)持続可能な開発目標(SDGs)MDGsは、極度の貧困と飢餓への対策、初等教育普及を始めとする開発途上国の優先課題に関した目標が中心だったが、SDGsは、「地球上の誰一人取り残さない」をモットーに、持続可能な世界を次世代に受け継いでいくために17のゴールから構成されている。2)(外務省)SDGsとは?つまり、2030年に向けて、先進国を含む世界各国が世界共通の17個の目標に取り組むことを意味している。17の目標の構成を見てみると、目標16で人間生活の基盤となる「持続的な社会を創出」し、目標712で「持続的な経済を創出」しつつ、目標1315で社会・経済を取り巻く「環境を保護・育成する」という段階を踏んでいる。目標1617は平和・公正と関係者間の連携を掲げている。3)(みずほ情報総研)中小企業にとってのSDGs ビジネスチャンス

➁認知は広がるが、課題もある

朝日新聞社が2017年から年2回実施している調査で、「SDGsという言葉を聞いたことがあるか」という質問に対し、ほぼ3人に1人が「聞いたことがある」という結果になった。4)(小幡淳一)SDGs「聞いたことある」32.9% 過去最高一方、実際、SDGsに取り組んでいる企業は多くない。会社におけるSDGsへの理解や取り組みについて尋ねたところ、SDGsの存在は認知しているものの取り組んでいない企業は半数近くにのぼった。実際に、中小企業より大企業の方が取り組んでいる割合は多い。
規模別でみると「大企業」(34.9%)は、全体(24.4%)を10.5ポイント上回っており、積極的に取り組んでいる様子がうかがえる一方、「中小企業」(22.1%)、「小規模企業」(19.0%)は、「大企業」を大きく下回る結果となった。5)(帝国データバンク)SDGs、企業の24.4%が積極的

➂SDGsは21世紀のビジネスチャンス

さらに、帝国データバンクの調査では、SDGsの達成への貢献によって向上される企業価値では、「企業好感度」が53.3%(「非常にそう思う」と「ある程度そう思う」の合計)のトップで、「社会的評価」も50.4%で半数超となり、SDGsによって社外からの見られ方に好影響があるとの意見が強いことがわかった。6)(帝国データバンク)SDGsに関する企業の意識調査しかし、SDGsは、好感度だけでなく、将来のビジネスチャンスの観点で捉えるべきだ。消費者庁が実施している「平成30年度消費者意識基本調査」の結果によれば、消費者として心掛けている行動として、約6割の人が「環境に配慮した商品やサービスを選択する」と回答している。また日頃の消費生活で行っていることとして約4割の人が「環境・エネルギー問題に関心を持つ」と回答している。7)(太田珠美)企業が SDGs に取り組む意義 これらの消費者はこれからますます増えていくことが予想される。環境に配慮した商品でなければ、消費者に選ばれない時代はもうすぐそこだと言える。そもそも持続性がないと社会が成り立たず、社会が成り立たないと経済やビジネスも成り立たない。世界全体にとって、最も本質的な部分がSDGsにあると言える。

2.食品企業とSDGsの関係性

食品企業とSDGsの関係については、農林水産省のホームページ「なぜ食品産業がSDGsに取り組むのか?」についてまとめられているので、食品企業を受けるなら、必ず確認してほしい。8)(農林水産省)SDGs×食品産業どんな人も毎日ごはんを食べて生きている。それほど、食品は人と密接な関係で、食品を扱う食品業界は、他の業界よりも影響力が大きく、それに伴う責任も大きい業界である。そのため、「地球上の誰一人取り残さない」がモットーのSDGsとは、切っても切り離せない業界である。

Tsunagaru就活では、メーカー、卸、小売、インフラと食品業界を4つに分類している。
商品を製造する「メーカー」。商品をスーパー等に運ぶ「卸」。商品を生活者に直接販売する「小売」。食品産業全体を設備などの面で支える「インフラ」。この4つの関係者が連携・協力することで、日本の食品流通がスムーズに機能し、豊かな食生活を実現していると考えている。今回は特に、「メーカー」と「インフラ」の企業で取り組まれている事例を紹介しようと思う。

事例を紹介する前に、さらに、レジ袋問題の観点からSDGsに対する理解を深めたいと思う。

3.レジ袋問題の観点からのSDGs

➀レジ袋の歴史

1970年代以前は、買い物袋といえば、紙袋が主流だった。機械で大量生産できる底面が平らな紙袋が登場したことで、多くの人が買い物袋として紙袋を使った。9)(fukurobaglab)紙袋に歴史ってあるのか!?しかし、紙の性質上、雨に濡れると破けやすく、その当時取手がないものも多く、持ち歩くのには不便だった。10)(吉川慧 )「マイバッグのほうが地球に優しい」は本当なのか。レジ袋有料化は何のため?そこで、1970年代後半には、丈夫で使いやすい点や、紙袋よりコストが安いからと、多くの販売店で今のレジ袋が使用されるようになり、私たちの生活に普及してきた。11)(容器スタイルHP)レジ袋の豆知識

➁レジ袋の問題

世界全体が経済成長していく中、人々の消費行動が増えるにつれて、レジ袋の消費も増えていった。そんな中、レジ袋は軽いため、飛散しやすく,自然状態では分解しないという特徴がある。そのため、海や山などの行楽地では,これが散乱ごみとなって環境に悪影響を与えるとともに,野生動物が誤飲して死ぬなどの被害が出てくるようになった。12)(ワケルネット)レジ袋の問題点について具体的には、2019年、フィリピンの海岸で死骸となったクジラの胃からは40kgに及ぶビニール袋が見つかった。他にも、ウミガメやイルカなどがいわゆる「プラスチック餓死」の被害に遭うことが散見され、レジ袋の是非が問われる事態になった。13)(Plastic Fighters Japan)「プラスチック餓死」の衝撃 なぜ海洋プラスチックはウミガメやクジラを殺すのか

➂レジ袋の有料化

こうした背景を踏まえ、プラスチックの過剰な使用の抑制を進めていくための取組の一環として、日本政府は令和2年7月1日から全国で一律にプラスチック製買物袋の有料化を開始した。14)(日本容器包装リサイクル協会)レジ袋有料化に向けた取組についてのお願い

➃レジ袋を使っているメーカー

しかし、レジ袋有料化をすることで、環境問題を解決したとは自信をもって言えない。なぜなら、日本で発生する年900万トンの廃プラのうち、レジ袋は数%にすぎないからだ。年900万トンの廃プラのうち6割は化石燃料代替として焼却し、製品への再利用は2割台にとどまっている。つまり、レジ袋有料化による効果はわずかで、廃プラのリサイクルにも取り組まないと、環境問題を解決したとは言えない。日本政府も、すべての廃プラを有効利用し、リサイクル材や植物由来素材の利用を拡大すると、1兆4000億円の経済効果と4万人の雇用を創出できると見込んでいる。15)(ニュースイッチ)レジ袋有料化、“脱プラ”で経済効果は1.4兆円さらにビニール袋やポリ袋のオリジナル印刷、製造を行う清水化学工業は「ポリ袋から紙袋へ切り替えの際に、参考程度でいいですので弊社の声をお聞きください」と書かれたウェブサイトでは、レジ袋について勘違いされがちな点を13のポイントに絞って紹介し、消費者とのコミュニケーションを図っている。16)(grape編集部)レジ袋製造会社の本音「ポリ袋、実はエコ」 その理由に納得
SDGsは現状を否定しているのではなく、より良い環境を作っていくための指針である。
反省すべきことは反省して改善し、今からよりよい未来を創っていく一歩としてSDGsがある。

4.SDGsに取り組む食品企業

1.メーカー

➀日清食品:3つのSDGsに貢献する企業






 

 

 

日清食品ホールディングスは、2020年6月、日清食品グループ環境戦略「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」記者発表会を開いた。「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」は持続的な調達や資源の節約を行う「資源有効活用へのチャレンジ(EARTH MATERIAL CHALLENGE)」と、CO2削減に取り組む「気候変動問題へのチャレンジ(GREEN FOOD CHALLENGE)」からなる環境戦略だ。この環境戦略の中には、牛肉の生産と比べて、利用する水資源を8298%CO2排出量を7896%、利用する土地を90%削減できる培養肉の製造や、カップヌードルブランド製品の容器を2021年度中に「バイオマスECOカップ」に全面切り替えすることが含まれる。17)(食品産業新聞社)日清食品HD「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」発表、企業が地球環境の問題に取り組むのは当たり前にまた、大規模災害の発生時に、現地世界ラーメン協会会員企業や赤十字社などの団体を通じて、被災地にインスタントラーメンを送っている。20085月から20193月までに、延べ61社の会員企業と共同で660万食のインスタントラーメンを寄贈している。18)(日清食品HP)食を通じた国際支援

2.飢餓をなくそうグループ










➁キユーピー 

キユーピーグループは「捨てれば残さ、活用できれば資源」をモットーに、野菜の未利用部位をより有効に活用する方法を探求している。19)(キユーピーHP)捨てれば残さ、活用できれば資源残さとは、残りかすのことで、キユーピーグループではキャベツの千切りを製造加工する際、外葉や芯が加工残さとして発生します。これを「未利用部」と呼んで、これまでは堆肥や染料の原料などに活用してきた。そして、新たな取り組みとして、酪農家のために、安定的に安価な飼料を確保できるメリットから、乳牛用飼料に加工することにも成功している。20)キャベツの端材を乳牛飼料に加工、3R推進協が高評価

➂カゴメ

NECと共同で2015 年からAI を活用した営農支援技術の開発に着手し、2019 年までにポルトガルをはじめ、様々な地域で実証に取り組んできた。熟練栽培者のノウハウを習得したAI が、水や肥料の最適な量と投入時期を指示してくれるので、栽培技術の巧拙にかかわらず、収穫量の安定化と栽培コストの低減を実現できるとともに、地球環境に優しい持続可能な農業を実践できる。2019年にポルトガルの圃場(農産物を育てる場所)で行った AI 営農実証試験では、窒素肥料は一般平均量から約 20%少ない投入量で、ポルトガル全農 家の平均収量の約 1.3 倍の収穫量となり、熟練栽培者の栽培とほぼ同等の結果となった。21)(カゴメニュースリリース)~NEC と 5 年かけて共同開発した新事業~他にも人の3倍の作業効率を持つ、加工用トマト収穫機を農業機械メーカーと共同で開発したり、カゴメの営農技術を用いて、セネガルに新たな加工用トマト産地を形成している。22)(持続的成長を実現するための戦略)社会問題解決への取り組みと新たな価値創造による需要の創造

➃三井製糖

サトウキビ農業の安定化、高収益化による、農家の所得安定のため、「サトウキビを使い尽くす」をテーマに研究開発を進めている。23)(満足度向上研究所)砂糖作りから始まるサスティナブルな食品サイクル!さらに、砂糖の製造過程でできた繊維質を、工場を動かすための燃料として使用し、地域に電力を供給している。24)(三井製糖HP)さとうきびと地球環境

12.つくる責任、つかう責任グループ










➄永谷園 

延長期間は商品によって異なるが、20175月生産分から、市販用商品72アイテムの賞味期限を約3ヶ月~12ヶ月間延長した。25)(永谷園ホールディングスHP)環境・社会報告書2019

➅コカ・コーラ

日本コカ・コーラ株式会社は、2030年を目標年とする、容器の新たなビジョンを発表した。26)(コカ・コーラHP)廃棄物ゼロ社会を目指して。日本コカ・コーラ、「容器の2030年ビジョン」を発表これは、➀PETボトルの原材料の変更、より着実な容器回収・リサイクルスキームの構築、容器ゴミ、海洋ゴミに関する啓発活動の3つの柱を軸に活動することを目標としたものである。27)(コカ・コーラサイト)「容器の2030年ビジョン」とはなんですか?日本コカ・コーラ技術本部の柴田充氏によれば、2022年までに、PETボトルの原材料の平均50%以上を「リサイクルPET樹脂」または「植物由来PET樹脂」にすることが実現できる見通しが立った。28)(コカ・コーラサイト)「容器の2030年ビジョン」がアップデート。 何がどうなる? 10の質問で解き明かす!

➆湖池屋

各工場で発生した食品廃棄物等のリサイクルに努めている。2017年の再生率は、昨年に引き続き再生率 97.2%という高水準を維持している。ポテトチップスの原料となるじゃがいもの選別時の芋片や規格外チップスを、飼料や有機肥料としてリサイクルしている。29)(湖池屋HP)2018 環境 CSR報告書 

2.インフラ

➇クラウンパッケージ:3つの事業で環境に貢献する企業










➀スマートパピエ
スマートパピエとは、一度役目を果たした「素材」を紙の原料として再利用したエコロジーペーパーのことである。その特徴は、マテリアルリサイクルを推進し、廃棄物の削減に貢献することや、紙を作るために必要な木材パルプの使用量を、混ぜる素材の分だけ削減することだ。日本で初めて「パームヤシカサパルプ」を使用した紙を開発販売した。30)(クラウンパッケージHP)一度役目を果たした素材を活躍させる「環境貢献型素材」です。

➁物流コストの削減
強度を保持しながらギリギリまで軽量化した究極のパッケージを、TKP(とっても軽くて環境にやさしいパッケージ)という。段ボールの3層構造と紙の軽量化によりさらなる輸送費削減に貢献する。31)(クラウンパッケージHP)パッケージの軽量化は輸送コストの削減に貢献します。 

➂FSC®認証を取得
全ての加工製造、流通経路において材料がきちんと 管理されていることを審査・承認された製品にのみ、FSC®トレードマークを適用することができ、全事業所でFSC®認証を取得している。FSC®認証材が広まることで、生物の多様性を守り、そこに住む人々や働く人々の権利を守り、さらには環境的にも文化的にも重要な土地を守るということに繋がる。32)(クラウンパッケージHP)クラウン・パッケージは全事業所で

 










➈エフピコ

1980年代、全国の市町村でゴミ処理の問題が大きな社会的課題となった時、エフピコは、1990年にエフピコ方式のリサイクルをスタートした。エフピコ方式の一番の特徴は、回収した使用済みトレーやPETボトルを原料に戻し、また食品トレー容器を作ることで、これを「トレーtoトレー(R)」「ボトルtoトレー(R)」と呼んでいる。エフピコは世界で初めて使用済みトレーから食品トレー容器に生まれ変わる「循環型リサイクル」を始めた。33)(エフピコHP)エフピコ方式の循環型リサイクル 

➉中央化学

PETボトルのリサイクル原料を使用したPET容器の製品化に取り組んでいる。
具体的には、米国FDAの再生プラスチック材料の安全評価に適合した再生原料を中間層に使用している。34)(chuo action)環境への取り組み

⑪東洋製罐

材料使用量を削減するため、容器の軽量化に取り組んできた。容器を軽量化すれば、金属缶の材料である鉄やアルミ、PETボトルの材料である石油など枯渇資源の使用量を減らすことができる。例えば飲料容器の重量は2004年度と比較して軽量化が進んでおり、PETボトルは、デザイン形状や成形条件などの工夫により、樹脂の使用量を減らすことで9%軽量化している。35)(東洋製罐HP環境サイト)エコな容器への挑戦

 

5.この記事を読んで、就活に生かせるところ












説明会等で、企業のSDGsへの取組みについて質問する就職活動生が年々増えている。良いことだと思う。
SDGsへの取組みは、企業の印象を良くするためのものではなく、もっと本質的な、持続的にビジネスを展開したり、将来も存在していくために欠くことができない重要な要素になってきているからだ。
そういう意味で、就活時にSDGsへの取組みについて確認していくことは良いことだと思う。
ただ一方で、その質問している人は本当にSDGsについてちゃんと理解しているのか?またその企業が誰に対して、どのような価値を提供していて、どこに持続性という観点で懸念を持っているのか、ということを意識しながら聞いているのか?と意地悪に見ると疑問を持つ場面が多い。
ただ単に「社会貢献できそう」、だから良い会社!という理解のためだけに聞いているのかな?と穿った目線で見ると感じることが多い。SDGsへの取組みを聞く際は、もっと踏み込んで、その会社のビジネス構造上どこに持続性の課題感を持っているのかをしっかり掴む意識を持って聞くと良いと思う。また同時に、自分がどのように社会へ価値を提供していきたいと思っているのか、という自分の軸のようなものもセットで整理できるようになってくるとより良い。決して、面接時に「御社はSDGsに積極的に取組み、社会貢献できる会社なので志望しています」という浅い理解のまま志望動機を言うことのないよう、自分という視点と、ビジネスという視点で、SDGsを語れるように準備してほしい。

まとめ

食品業界に関わる記事の第3弾として「SDGs」を取り上げてみたが、いかがだっただろうか?
SDGs」という食のトレンドを感じることができただろうか?食品業界だけに限らず、就職活動全体のトレンドであるため、今一度、きちんと理解をしているか自分で確認してほしい。

編集部からの問題:食品業界で「SDGs」がトレンドになっている背景について考えてみよう。

食品企業がSDGsに関わる事業を推進する理由は、
環境や社会に配慮したサービス、商品でなければビジネスとして成立しないから。
さらに、食品は人と密接な関係で、食品を扱う食品業界は、他の業界よりも影響力が大きく、それに伴う責任も大きい業界であるから。

 

References   [ + ]

1. (黒田かをり)持続可能な開発目標(SDGs)
2. (外務省)SDGsとは?
3. (みずほ情報総研)中小企業にとってのSDGs ビジネスチャンス
4. (小幡淳一)SDGs「聞いたことある」32.9% 過去最高
5. (帝国データバンク)SDGs、企業の24.4%が積極的
6. (帝国データバンク)SDGsに関する企業の意識調査
7. (太田珠美)企業が SDGs に取り組む意義
8. (農林水産省)SDGs×食品産業
9. (fukurobaglab)紙袋に歴史ってあるのか!?
10. (吉川慧 )「マイバッグのほうが地球に優しい」は本当なのか。レジ袋有料化は何のため?
11. (容器スタイルHP)レジ袋の豆知識
12. (ワケルネット)レジ袋の問題点について
13. (Plastic Fighters Japan)「プラスチック餓死」の衝撃 なぜ海洋プラスチックはウミガメやクジラを殺すのか
14. (日本容器包装リサイクル協会)レジ袋有料化に向けた取組についてのお願い
15. (ニュースイッチ)レジ袋有料化、“脱プラ”で経済効果は1.4兆円
16. (grape編集部)レジ袋製造会社の本音「ポリ袋、実はエコ」 その理由に納得
17. (食品産業新聞社)日清食品HD「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」発表、企業が地球環境の問題に取り組むのは当たり前に
18. (日清食品HP)食を通じた国際支援
19. (キユーピーHP)捨てれば残さ、活用できれば資源
20. キャベツの端材を乳牛飼料に加工、3R推進協が高評価
21. (カゴメニュースリリース)~NEC と 5 年かけて共同開発した新事業~
22. (持続的成長を実現するための戦略)社会問題解決への取り組みと新たな価値創造による需要の創造
23. (満足度向上研究所)砂糖作りから始まるサスティナブルな食品サイクル!
24. (三井製糖HP)さとうきびと地球環境
25. (永谷園ホールディングスHP)環境・社会報告書2019
26. (コカ・コーラHP)廃棄物ゼロ社会を目指して。日本コカ・コーラ、「容器の2030年ビジョン」を発表
27. (コカ・コーラサイト)「容器の2030年ビジョン」とはなんですか?
28. (コカ・コーラサイト)「容器の2030年ビジョン」がアップデート。 何がどうなる? 10の質問で解き明かす!
29. (湖池屋HP)2018 環境 CSR報告書
30. (クラウンパッケージHP)一度役目を果たした素材を活躍させる「環境貢献型素材」です。
31. (クラウンパッケージHP)パッケージの軽量化は輸送コストの削減に貢献します。
32. (クラウンパッケージHP)クラウン・パッケージは全事業所で
33. (エフピコHP)エフピコ方式の循環型リサイクル
34. (chuo action)環境への取り組み
35. (東洋製罐HP環境サイト)エコな容器への挑戦