※2026年3月13日更新。
株式会社ADEKAの企業情報|データで見るADEKA
企業理解:事業内容
ADEKAの事業概要
化学品・食品・ライフサイエンスを中心に、幅広い事業を展開しています。
食品分野では、マーガリンやショートニング、プラントベースフードなど、パン・菓子づくりに欠かせない油脂製品を開発し、多様な食のニーズにお応えしています。「おいしさと安心のベストパートナー」をモットーに、「安心・安全」、「おいしさ」、「健康」の3つの視点から、日々の食卓をより豊かにする提案を行っています。
POINT1:value(社会に提供している価値・存在意義)
高い信頼の油脂加工技術

1929年に「リス印」マーガリンの製造を開始して以来、ADEKAのRISU BRAND製品は、ベーカリーや洋菓子店、スーパー、コンビニエンスストアに並ぶパンや菓子をはじめ、さまざまな加工食品の原材料として独自の技術で開発した高付加価値製品を提供し、豊かな食生活を支えてきました。製パン・製菓分野では、食感・香り・味に関する基礎研究から新たな風味素材の開発、製品への応用まで研究開発を進め、マーガリンやショートニングなど付加価値の高い油脂製品を届けています。また、業界に先駆けて取り組んできたトランス脂肪酸低減製品や食品添加物低減製品など、安全性とおいしさを追求した製品は多くの食品メーカーから信頼を得ています。
POINT2:core competence(特長と強み)
業務用プラントベースフード「Deli-PLANTS」

食料不足や環境負荷、労働力不足など、私たちの食卓を取り巻く環境は大きく変化しています。ADEKAはこうした課題に応えるため、おいしいプラントベースフードを“食卓のあたり前”にするという想いから業務用ブランド「デリプランツ」をうみだしました。従来のプラントベースに多かった独特の風味や扱いにくさを、油脂加工技術と独自のReTERA技術で克服し、乳製品のような自然な味わいや風味に加え、使いやすさを実現しました。オーツ麦など乳製品と比較すると低い環境負荷で生産ができ、コレステロール・脂質・カロリーオフで健康志向にも応えます。特定原材料7品目不使用で食の多様性にも対応し、冷凍・解凍耐性や保水性、保形性に優れているため、動物性の原料や従来のプラントベースフード材料よりも使いやすく、仕込み作業の手間も低減。「デリプランツ」は、環境にも身体にも、そして作り手にもやさしい新しい食の選択肢です。
POINT3:vision(未来像、方向性)
競争力のある製品を中心にグローバル展開を加速

製パン、製菓、洋菓子・デザート等に加え、外食産業(ホテル・レストラン・カフェ)を販売ターゲットとし、日本、中国、マレーシア、シンガポール等に加えて、欧州、北米、インド、オセアニア、中東など新規地域へ販路を拡大し、海外営業利益比率の向上を進めています。パンのおいしさ持続や食品ロス削減に貢献する機能性油脂「マーベラス」、食の多様性と環境配慮に応えるプラントベースフード「デリプランツ」を事業成長の柱とし、海外市場開拓を強化。また、原料調達を含むサプライチェーンの構築、生産・販売協業先の選定、自動化やカーボンニュートラル対応による効率的な生産体制づくりを推進し、持続的成長が可能な食品事業基盤の確立を目指しています。
企業理解:社風・風土
風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ
- 調和と連帯感で仕事を進める
- 人を巻き込み仕事を進める
- 失敗を恐れずチャレンジする
- 新しい情報への感度が高い
- 新しいお客様、事業を切り拓く
一人では製品を生み出せないからこそ、お客様や社内と協働するための「調和と連帯感」と「人を巻き込む力」は欠かせません。また、市場変化が速い製品を扱う食品営業では、「新しい情報への感度」や「失敗を恐れないチャレンジ精神」が提案の幅と質を高めます。さらに、グローバル展開を進める当社では、販路拡大に向けて「新しいお客様や事業を切り拓く力」が不可欠となっています。
風土マッチング(求める人物像編)
◯求める人物像
◯ プラス思考で自主行動型の人
◯ 国際感覚豊かな人
ADEKAから就活生へ応援メッセージ
ADEKAを一言でいうと、くらしを支える素材メーカーです。私たちの扱う素材は、正直、地味で、目立ちません。
でも、単なる素材でない、価値ある「素財」が身のまわりで、安心・安全で豊かなくらしを創っています。
そんな“地味だけど、すごい「素財」”を、私たちと一緒につくりませんか?
ADEKAの会社概要

株式会社ADEKA
(本社)〒116-8554
東京都荒川区東尾久7-2-35
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