事業内容

東京・神奈川に路線を展開する鉄道会社。ロマンスカーや複々線化など安全・安心な鉄道事業に注力してきた。 現在は地域と小田急グループの持続的成長を実現させるため、交通・不動産・デジタル・生活サービスの4つの事業領域を設定し、それらを連動させた事業を提供している。当社だけではなく、地域資源の活用や自治体や地域のキープレイヤーとの連携、教育機関との共同研究など、「共創」による新たな価値創造に挑戦している。

 

POINT1:value(社会に提供している価値・存在意義)

「地域価値創造型企業」の実現

小田急沿線は520万人の沿線人口であり、
・新宿など都心部
・世田谷や多摩ニュータウンなど住宅地
・町田や藤沢など中核都市
・箱根や江ノ島など観光地
といった多様な地域を有している。一方で地域課題もさまざま。これらの地域課題に対してビジネス視点で解決することで、新たな事業機会の創出や地域価値の創造に取り組んでいる。
例えば下北沢地区では線路の地下化・踏切の撤廃による交通渋滞の緩和や支援型開発による地域と密着したまちづくりの推進など、ビジネスによる地域課題解決に注力している。
小田急電鉄では地域に向き合い、地域の本質的な課題を解決することで地域の価値を生み出すとともに、企業や社員の持続的成長を目指している。

 

 

 POINT2:core competence(特長と強み)

多様な沿線地域と地域内外の連携

「日本の縮図」ともいえるような、都心部から住宅地、観光地まで多種多様な地域を有していることが最大の特徴である。小田急グループはこのポテンシャルの高いエリアに、鉄道・バス等の交通インフラや不動産を広範囲に有し、長年の事業運営で培った信頼感やそれに基づく自治体・地域との連携を生んできた。そのため、地域資源を活用した様々な角度から施策を生み出すことができる可能性がある。
例えば子育て応援施策として、小児IC運賃の全区間一律50円を開始させた。子育てしやすい沿線環境の実現に向けた全国の鉄道初の取り組みであり、自治体や地域と連携して子育てしやすい沿線づくりを目指す小田急電鉄らしい施策であった。

 

 

POINT3:vision(未来像、方向性)

地域価値の最大化に向けた、「共創」による事業創造

地域価値をさらに高めるため「共創」をテーマに事業創造に注力している。
例えば、新宿グランドターミナルの実現に向けて、新宿地区最大級の再開発を推進している。この事業は当社のほか同業他社や不動産会社を共同事業主としており、新宿エリア一体のハード整備を行っている。また、通信会社を共同事業主としてXRを用いた新たな体験コンテンツの創出など、ソフト面の施策も行っている。
小田急電鉄としての基盤を活用しつつ、行政や企業、地域のキーパーソンとの共創により新たな地域価値を生み出し、小田急の持続的な成長につながる事業創造や拡大を進め、地域価値創造型企業として新たな価値を生み出していく。

 

 

就活生へ応援メッセージ

小田急電鉄の事業領域は多岐にわたります。だからこそ社員一人一人が夢や目標を掲げ、実現できるための充実した制度や後押しする熱き社員がいます。当社社員として一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

 

企業データ

※現在掲載中の情報は2025卒向けの情報となります。

売上高

2022年度総営業収益 1,440億5,800万円
2021年度総営業収益 1,313億6,500万円
2020年度総営業収益 1,143億6,000万円

社員数

3758名

平均勤続年数 

21.1年

社員平均年齢 

42.0歳

年間休日

104日+祝日

平均残業時間

19.4時間

採用データ

採用者数

2025年卒(予定) 未定
2024年卒 66名(予定)
2023年卒 34名

採用予定職種

総合職(事務系、技術系)、エキスパート職(運輸、車両、土木・建築、電気)

基本給

【総合職】院卒247,600円、四大卒236,600円  【エキスパート職】院卒224,000円、四大卒214,800円

諸手当

■交通費全額支給(当社規定による)

■役割手当

■扶養手当

■育児手当ほか

 

ナビサイト リンク

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会社概要


小田急電鉄株式会社

(本社)〒163-0706
東京都新宿西新宿2-7-1