※現在掲載中の情報は2024卒向けの情報となります。

株式会社サタケの企業情報|データで見るサタケ

企業理解1:事業内容

世界の主食となる米・麦・とうもろこしなどの穀物および、食品の加工機械やプラントの設計・開発・製造・販売・施工・メンテナンスを行う総合メーカーです。事業分野は大きく分けて、1.米 2.麦・とうもろこし 3.食品 4.環境 5.産業機械の5つで、各分野において世界に貢献できる会社を目指します。

 

POINT1:value(社会に提供している価値・存在意義)

日本初の技術で食の未来を創る。

株式会社サタケ 社会への責務 精米機

日本で初めて動力式精米機を開発し、当時の米作りにかかっていた労力を大幅に軽減させました。それ以来1世紀以上にわたり研究・開発を重ね、現在では世界トップの穀物加工機総合メーカーとしての地位を確立しました。
また、穀物加工機械の開発・販売に留まらず、精米工場や共同乾燥施設などプラントの設計・施工・販売等も行っています。
独自のノウハウを活かし、精米機器以外にも、お米に付加価値を与えた食品の販売や、新幹線や建物の消火設備に使われるモーターの開発等、様々な分野で新製品を発表し販売しております。

 

 

 POINT2:core competence(特長と強み)

さまざまな取り組みで社員の幸せをサポート!

株式会社サタケ 共働き 支援

創業が1896年という長い歴史に裏打ちされた技術開発力で、現在も国内・海外での圧倒的なシェア率(国内の大型精米工場シェア70%以上)を誇っています。
また、福利厚生に力を入れているワーク・ライフ・バランスの先進企業です。夏の週休3日制実施や男性社員の育休取得推進、社内保育室の設置、奨学金の返済支援など、社員の幸せを考えた取り組みを行うことで現在までも各種表彰を受賞してきました。
「まずは社員の幸福を実現する」ことを目標とし、社員の家庭と仕事の両立を支援します。

 

POINT3:vision(未来像、方向性)

サタケの技術力と未来への挑戦

株式会社サタケ Vision

○酒米の新たな価値創造…2018年の新型醸造精米機の開発をはじめ、全国の酒蔵様と協力しながら、酒造精米の変革によって新たな市場を切り拓く取り組みを進めています。
○光学技術とAIの融合…穀物・農産物はもとより、食品業界やプラスチック業界など、選別を必要としている業界に向けて、省人化・自動化を進めるため、さらなる開発に取り組んでいます。
○IoTで工場の効率化を加速…人手不足が課題となる中、各工程の効率アップのためのシステム作りを、IoT技術を活用しながらさらに進めています。
○六次産業化を通した地域再生/活性化事業…東広島市豊栄町をモデル地区とし、持続可能な農業を実現するため、地域の生産者や事業者とも連携し、新たな産業の振興に取り組んでいます。

 

企業理解2:社風・風土

風土マッチング(求める人物像編)

◯求める人物像

◯ “Communication” ~自分の意見を伝える力~

◯ “Creation”~新しいアイディアを創出する力~

◯ “Challenge”~自ら進んで挑戦する力~

サタケでは、上記の「3つのC」に加え、”English”…英語が話せて国際感覚のある人 を求める人物像としています。
「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、当社は「出る杭は引き抜いて鍛え、太い柱にする」が育成方針です。「出る杭」となり、将来は会社のためだけではなく、社会に貢献できる人に育ってもらいたいと思います。

 

株式会社サタケから就活生へ応援メッセージ

株式会社サタケ 採用担当 人事

みなさんこんにちは!サタケの採用担当の三野・檜垣です。自己分析や企業研究を通して、皆さんの納得がいく就職活動ができることを願っています。そのうちの一つとしてサタケを知ってもらえると嬉しいです。興味のある方はぜひ、弊社イベントにご参加ください

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